らいくん 探究AIチャット
授業で、今日から使える探究AI。
どんな学校の探究方針にも合わせられる、対話型のAIチャット。テーマ探しから情報収集、考えの整理まで、生徒一人ひとりの隣で問いを返します。先生1人では手の回らない「30人分の対話」を、らいくんが受け止めます。
探究AIチャットを詳しく見る「探究テーマが決まらない」と相談すると、今のAIは気を利かせて、具体的なテーマまで提案してくれます。便利です。けれど、その瞬間、生徒が自分で考えるはずだった部分を、AIが先に奪ってしまっている。
探究とは、答えを覚えることではなく、考え続けること。だからこそ、探究には探究のためのAIが必要だと考えました。
そのままのAI
らいくん
授業ですぐ使うAIチャットか、1年をかけて伴走するプログラムか。目的に合わせて選べます。
らいくん 探究AIチャット
どんな学校の探究方針にも合わせられる、対話型のAIチャット。テーマ探しから情報収集、考えの整理まで、生徒一人ひとりの隣で問いを返します。先生1人では手の回らない「30人分の対話」を、らいくんが受け止めます。
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らいくん 探究AIプログラム開発中
探究に必要なスキルを段階的に学びながら、らいくんと一緒に1年間の探究を進めていく、ステップ設計のプログラム。テーマ設定から最終発表まで、探究の一連の流れを伴走します。
開発中 — 公開まで今しばらくお待ちください0+
利用生徒数
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AI相談件数
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導入・検証中の高校
栃木県内の高校で無償提供・検証中(2026年5月時点)
wrai-vortex
らいくんの「問い返し」が、生徒の思考を本当に深めているのか。渦のように広がっていく探究のプロセスを、感覚ではなく対話のデータからとらえる研究を進めています。
wrai-vortex を見る探究やAI活用のヒント、現場での学びを発信しています。
探究で最初につまずくのは、ほとんどの場合テーマ決めです。「決まらない」の中身を分解し、AIが問い返しで支援できること・してはいけないことを整理します。
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「授業で生成AIを」という流れは止まりません。ただ、汎用AIをそのまま教室に持ち込む前に、目的・丸投げの線引き・入力ルール・AIの性質という4つの論点を整理しておくと、導入後の混乱がぐっと減ります。
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探究の時間、30人の生徒がそれぞれ別のテーマで悩んでいます。全員と丁寧に対話したいのに、授業は50分。「見きれない」のは先生の力量の問題ではなく構造の問題です。分担のかたちを考えます。
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AI導入の成否は、最初の1コマでほぼ決まります。目標を「使い方を覚える」に置かず、「AIとの距離感を体験する」に置く。50分の流れの一例と、最初にルールを生徒と一緒に作る方法を紹介します。
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「AIがこう言っていたので」と成果物に書く生徒に、どう向き合うか。禁止ではなく、確かめ方を教える。出どころ・反対意見・原典という3つの問いを習慣にする方法を考えます。
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