wrai

答えを教えるのではなく、
一緒に考える。

探究学習のための AI「らいくん」

生徒が自分で問いを立て、考え抜くために。らいくんは、答えを出す代わりに、問いを返します。

らいくん問い返し

探究のこと、話してみよう

そのままのAIで、探究は深まるのか。

「探究テーマが決まらない」と相談すると、今のAIは気を利かせて、具体的なテーマまで提案してくれます。便利です。けれど、その瞬間、生徒が自分で考えるはずだった部分を、AIが先に奪ってしまっている。

探究とは、答えを覚えることではなく、考え続けること。だからこそ、探究には探究のためのAIが必要だと考えました。

そのままのAI

  • 答えをくれる
  • テーマを提案してくれる
  • 考える作業を代わりにやる

らいくん

  • 問いを返す
  • テーマを一緒に見つける
  • 考えるのは、あくまで本人

探究の進め方に合わせて、2つのかたち。

授業ですぐ使うAIチャットか、1年をかけて伴走するプログラムか。目的に合わせて選べます。

らいくん探究AIチャット

らいくん 探究AIチャット

授業で、今日から使える探究AI。

どんな学校の探究方針にも合わせられる、対話型のAIチャット。テーマ探しから情報収集、考えの整理まで、生徒一人ひとりの隣で問いを返します。先生1人では手の回らない「30人分の対話」を、らいくんが受け止めます。

探究AIチャットを詳しく見る

テーマを決める

「なぜ気になる?」から広げよう

らいくん 探究AIプログラム開発中

1年を通して、探究をやり抜くために。

探究に必要なスキルを段階的に学びながら、らいくんと一緒に1年間の探究を進めていく、ステップ設計のプログラム。テーマ設定から最終発表まで、探究の一連の流れを伴走します。

開発中 — 公開まで今しばらくお待ちください

アイデアではなく、現場で動いています。

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利用生徒数

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AI相談件数

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導入・検証中の高校

栃木県内の高校で無償提供・検証中(2026年5月時点)

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探究の深まりを、渦としてとらえる。

らいくんの「問い返し」が、生徒の思考を本当に深めているのか。渦のように広がっていく探究のプロセスを、感覚ではなく対話のデータからとらえる研究を進めています。

wrai-vortex を見る

ブログ

探究やAI活用のヒント、現場での学びを発信しています。

探究2026.07.08

「探究のテーマが決まらない」生徒に、AIは何ができるか

探究で最初につまずくのは、ほとんどの場合テーマ決めです。「決まらない」の中身を分解し、AIが問い返しで支援できること・してはいけないことを整理します。

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AI活用2026.07.07

ChatGPTをそのまま生徒に渡す前に、先生が整理しておきたい4つのこと

「授業で生成AIを」という流れは止まりません。ただ、汎用AIをそのまま教室に持ち込む前に、目的・丸投げの線引き・入力ルール・AIの性質という4つの論点を整理しておくと、導入後の混乱がぐっと減ります。

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授業づくり2026.07.06

先生1人で30人の探究を見るのは無理、という前提から始める

探究の時間、30人の生徒がそれぞれ別のテーマで悩んでいます。全員と丁寧に対話したいのに、授業は50分。「見きれない」のは先生の力量の問題ではなく構造の問題です。分担のかたちを考えます。

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授業づくり2026.07.05

探究の授業でAIを使う「最初の1コマ」のつくり方

AI導入の成否は、最初の1コマでほぼ決まります。目標を「使い方を覚える」に置かず、「AIとの距離感を体験する」に置く。50分の流れの一例と、最初にルールを生徒と一緒に作る方法を紹介します。

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AI活用2026.07.04

AIの答えを鵜呑みにしない生徒を育てる——「確かめる」を習慣にする3つの問い

「AIがこう言っていたので」と成果物に書く生徒に、どう向き合うか。禁止ではなく、確かめ方を教える。出どころ・反対意見・原典という3つの問いを習慣にする方法を考えます。

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探究の現場に、らいくんを。

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